
お知らせ
- 2026/06/01すべての方
- 2026年6月5日に「第44回親子のお口の健康教室」を開催します。
- 2026/05/25医療関連
- 第64回日本小児歯科学会大会が沖縄コンベンションセンターで開催され、田畑映見・池田舜也・伊藤有矢・岩本優子・亀谷茉莉子・西村卓が発表しました。
田畑映見が優秀発表賞を受賞しました。
- 2026/05/25医療関連
- 鋸屋侑布子が第64回日本小児歯科学会大会国際シンポジウムに登壇しました。
- 2026/05/25医療関連
- 日下知が令和7年度日本小児歯科学会奨励賞を受賞し、沖縄コンベンションセンターにおいて受賞記念講演を行いました。
- 2026/05/25医療関連
- 金木亜美が令和7年度JSPD Rising Star Awardを受賞しました。
- 2026/05/25すべての方
- 第64回日本小児歯科学会大会ボウリング大会に参加しました。
岩本優子が個人女性の部第5位に入賞しました。
- 2026/05/25医療関連
- 第4回日本小児歯科学会若手の会が沖縄コンベンションセンターで開催され、伊藤有矢が発表しました。
- 2026/04/28医療関連
- Korean Academy of Pediatric Dentistry 2026 Conferenceが大韓民国ソウルCoexで開催され、秋友達哉・金木亜美が発表しました。
- 2026/04/01すべての方
- 鋸屋侑布子・趙継美の2名が入局しました。
- 2026/03/19すべての方
- 第17回(2025年度)カンボジア歯科医療支援活動を実施しました。
- 2026/03/16医療関連
- タイ マヒドン大学口腔細菌学教室との共同研究に、亀谷茉莉子、金木亜美、伊藤有矢、正路祐人の4名が参加しました。
- 2025/12/08医療関連
- 第37回日本小児口腔外科学会学術大会が香川県社会福祉総合センターで開催され、岩本優子が発表しました。
- 2025/12/03医療関連
- 第10回日本子ども虐待防止歯科研究会学術大会が新潟県歯科医師会で開催され、浅尾友里愛が発表しました。
- 2025/11/28医療関連
- 第89回全国学校歯科保健研究大会が広島国際会議場で開催され、浅尾友里愛が発表しました。
- 2025/10/08医療関連
- 令和7年度北広島町歯科保健研修会において、岩本優子が講演を行いました。
- 2025/09/17すべての方
- 岩本優子が日本小児歯科学会専門医指導医に認定されました。
- 2025/08/29すべての方
- 第34回広島もみじの会サマーキャンプにて歯科検診を実施しました。
- 2025/07/15医療関連
- 2025中国デンタルショーにおいて、浅尾友里愛が特別講演を行いました。
- 2025/06/13医療関連
- 日本法歯科医学会第19回学術大会が日本大学歯学部百周年記念講堂で開催され、池田舜也が発表しました。
- 2025/06/06すべての方
- 第43回 親子のお口の健康教室 を開催いたしました。
- 2025/06/06医療関連
- 岩本優子が第63回日本小児歯科学会大会国際シンポジウムに登壇しました。
- 2025/06/06医療関連
- 亀谷茉莉子が令和6年度日本小児歯科学会デンツプライシロナ賞を受賞しました。
- 2025/06/06医療関連
- 第3回日本小児歯科学会若手の会が朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターで開催され、西村卓が発表しました。
- 2025/06/06医療関連
- デジタル歯科学会第16回学術大会が日本歯科大学生命歯学部で開催され、西村卓・田畑映見が発表しました。
- 2025/05/20すべての方
- 2025年6月4日に「第43回親子のお口の健康教室」を開催します。
- 2025/04/01すべての方
- 川嶋佳奈・正路祐人の2名が入局しました。
ごあいさつ

生涯健康な口腔を維持できるかどうかは、出生直後の子どもの口腔へのアプローチからはじまっていると言っても過言ではありません。例えば、う蝕の原因細菌をはじめとした口腔の常在細菌の多くは、乳幼児期に感染することが科学的に証明されています。そのため、小児期に病原細菌の口腔への定着を予防することができれば、生涯を通じて歯科疾患にかかりにくい口腔内環境を作ることができる可能性があります。
成長による目まぐるしい変化を遂げる子どもを対象とする小児歯科では、予期せぬ難症例に突然遭遇することがあります。また、少子化に伴い保護者の歯科に対する意識は高まるとともに多様化してきています。私たちは、あらゆる難症例や多種多様なニーズに応えていけるよう全力を尽くすとともに、問題に柔軟に対応することのできる高い診断能力や論理的思考力を身につけた歯科医師の育成に努めています。
研究室では、子どもの口腔から分離・培養したう蝕の原因細菌の遺伝子解析を行い、う蝕の病原メカニズムの解明や新たな治療方法の開発を行っています。近年では、う蝕の原因細菌の中に特殊な表層構造を有するものが存在し、そのような菌を口腔内に保有する対象では、循環器疾患などの全身疾患の発症リスクが高くなることが明らかになってきています。私たちは、全身の健康における口腔の健康の重要性を科学的に証明し続けていきたいと考えています。
小児歯科学
教授 野村 良太



